福岡の食品分析 残留農薬分析 臭い分析「食品と環境の分析室-チュ-ケン」の野菜 果物の残留農薬分析

JAや直売場 残留農薬について心配している責任者のあなたへ

野菜や果実の残留農薬については、 それぞれの野菜や果実ごとに厚生労働省が基準値を定めています。 また、ある野菜や果実に対して 基準値が定められていない農薬については、 0.01ppmという非常に低い一律基準が適用されます。 したがって、 ある野菜や果実が県や市町村の検査で基準値を超過した場合は、 それらの流通が止められ、莫大な損害が出る場合があります。

野菜 残留農薬分析 残留農薬検査

また、 一般の消費者の残留農薬に対する関心も高まっています。 このような状況で、JAや直売場の責任者のあなたは、 農業者が使用する農薬の管理が今後の農業にとって 非常に重要だと考えるようになり、その結果、 日頃より農産物に残留する農薬の監視を行うことが必要だと考え、 定期的に調査を行う必要性を、 強く感じるようになられていると思います。 また、行政機関等から残留農薬の基準値超過の指摘を受け、 流通停止状態となった場合、行政機関等は、 速やかに出荷予定の野菜等の残留農薬を検査することを指示します。 そこで、 あなたは、できるだけ速やかな分析結果の報告を望まれると思います。

当社が残留農薬分析で心がけていること

農産物の残留農薬検査を、できるだけ速やかに、正確に行うため、 その地方で使用されている農薬をリストアップし、 それらの農薬に対するGC/MSによる一斉分析と、 LC/MSによる一斉分析法を準備しています。

場合によっては、分析試料の午前持ち込み、午後結果報告といった 超至急分析も期待されます。 これに答えるためには、日ごろから様々な農薬の分析方法を 熟知し検討しておく必要があります。 当然のことながら、 いくら急ぐからといっても分析ミスは絶対に許されません。 もちろん、分析ミスをチェクする方法は準備していなければなりません。

また、 分析価格は安価な方がよいことは言うまでもありませんから、 厚生労働省法を順守しながら農産物毎に分析操作をチェックし、 できるだけ無駄の少ない精度のよい分析方法としています。

当社の2つの特徴

その1.信頼性の高い分析結果の提出を行います

GC/MS分析,LC/MS分析における根拠となるデ-タ(分析チャ-ト等)の提供を行います。 GC/MSやLC/MSを利用する分析は、高度の分析技術を要するケ-スが多く、 かつ、 分析機器が高価格なため、分析費用が高額(15,000~20,000円)になります。 ただ、あなたは、高額な費用を支払って分析依頼されるわけですから、 分析に間違いは許されません。 しかし、 現状では、十分な根拠も提供されないまま、 分析結果のみを報告している分析機関も多くあります。 そのような場合には、農薬が残留する検体を不検出と報告したり、 逆に、農薬が残留していない検体を検出と報告したりしている可能性があります。 信頼性の高い報告書とするには、 根拠となるデ-タ(分析チャ-ト等:詳細は企業秘密です)の添付が 必要と考えています。

その2.分析に要する時間が短いです

分析試料が到着した日から分析を開始しますから、 分析期間は短いと思います。 ただし、分析結果に不可解な点がある場合は再分析しますから、 通常の分析日数は2週間としています。